ご挨拶
Pot and paddle(ポットアンドパドル)は北海道から福井県に移住してきた山口大樹(デザイナー、木地職人)と森本めぐみ(美術作家)夫婦のユニットです。
「Pot」は鍋や鉢のような底の深めの器のこと「paddle」はカヌーやボートの櫂やヘラ状の道具、また、漕ぐ動作を意味しています。
一寸法師のようにこの地域と時代を漕ぎゆくものであり、鍋をかき混ぜるように人々の日常をかき混ぜ出会わせるものでもある――――そんなイメージを表現する場所の一つとして、鯖江市尾花町の山間にある民家の一部を改装し、「Pot and Paddle」という名前でオープンいたしました。
不定期のオープンになりますが、催しや企画展示の際にはこちらのブログでお知らせいたしますので、末永くおつきあいいただけますと幸いです。
山口大樹
森本めぐみ

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